東北新幹線 沿線都市 青森

東北新幹線の沿線都市、青森

東北新幹線の終着駅となっているのが新青森駅です。

青森市の中心地である青森駅周辺からは少し離れた郊外になっていますが、列車で一駅の場所に位置していて、新幹線の開通に合わせてアクセスも改善されたために、市の中心地へは行きやすいものとなっているのです。

地方としては津軽地方に位置しており、中核市。そして名所としては青森湾に望んだ津軽海峡や、三内丸山遺跡、そして青森ねぶた祭なども有名な事で知られている都市となっています。その昔は鉄道が北海道と繋がっていなかったために、青函連絡船というものが運行されており、現在でも函館港とはフェリーによって結ばれています。

特に冬の時期は降雪が多い都市で、全域は特別豪雪地帯に指定されています。最も雪が降るときでは1m以上の積雪があります。青森の産業として有名なものとしてはりんごが挙げられ、実際に青森ではりんごの産業が盛んになっています。しかしながら地方としての産業の発展も目覚ましいものがあり、サービス業などにも力を入れるようになってきました。

青森の市街地中心部には規模の大きな商店街が広がっています。
東北新幹線が開通した事によって産業の形態が変わる事になり、また新しい姿になっていこうとしています。